Ambivalent and Vague

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雑記および拍手コメント御礼

 皆様こんにちは、管理人のうーたんです。
 前回は「Yours only,」のあとがきとさせていただきましたが、今回はいつも通りのコメント返しをしたいと思います。いやしかし、前回の御礼から一体何ヶ月経っていたんだ…。改めて拍手コメントを拝見していたら、「Silent Eve」の誕生日と絡めた後日談も書いていたんだと思い出しました。


 今さらながらのお話なのですが、「Silent Eve」のこの後日談は、先生のサイトにある冴羽さんの絵を見て思いつきました。冴羽さんがあのような表情で行動するのはどんなときだろうか、というところから、香ちゃんが敵に攫われてしまい、しかもいつものように簡単には救出することが出来ない状況の中、二人はどうするのかという感じです。
 私がいつも思うのは、「想いが通じ合ったとしても、必ずしも順調には進まない」というのが恋愛だろうということです。結果的にうまくいっている二人でも、どこかに乗り越えなければならないハードル、どうしてもぶつかってしまうところがあるはずなんです。そんな私の考えが、ここの色んな話には反映されているだろうなと思います。だからこそ、葛藤する二人とかすれ違う二人とか、例えモヤモヤ期ではなくても、そういうのが好きなんでしょうね(苦笑)。


 そういえば、無記名の方から「どうしたらこんなシチュエーションが浮かぶんですか?」とコメントをいただきました(お題22「しがみつく」に対して。コメントありがとうございました!)。それにちょっとお答えしますね。
 私の場合、ふと何らかのシーンが思い浮かぶ、ということから話を膨らませることが多いです。それは突然思い浮かぶときもありますし、一番多いのは曲を聴きながら思いつくということでしょうか。そこから思いついたことをある程度まとめておいて、時間が出来たときに話を膨らませ、書いていきます。連載ものだと伏線を張る等で全体像をある程度考えてから書いたりするのですが、SSSぐらいだと勢いで書いてしまうところがあります。いいんだか悪いんだか…。うむ、答えになってない〜(爆)。


 それでは、拍手コメントへのお返事です。



 
◆シルクさま
 「Silent Eve」の誕生日後日談は「最後の最後で笑顔になる」という展開にしようと決めていたので、それまでは切ない雰囲気となりました。私も冴子さんは好きなんですけれど、槇村がいないととっても微妙な立ち位置になってしまうのですよね。原作で冴子さんが言った「三角関係」の実際はどうだったのか、その詳細は明かされていませんが、その後の話から私なりに考えてみたつもりです。「また、この二人に会えるといいなぁ~♪」と言って頂けて嬉しかったです。七夕以降、何かイベントってあったかしら…。


◆リョウコさま
 人物像の違い、ご名答です。桜塚星史郎さん、とっても大好きなキャラなんですよ。だから、CH初期の冴羽さんも捨てがたいと思ってしまうんでしょうね。XのドラマCDを聞いていると、星史郎さんの方が根深いとは思いますけども(映画版のキャストで作られたドラマCDを聞かれたことはありますか?)。Zeroの続きですが、次の週末にやっとアップできそうです。


◆Risaoさま
 まずは、パスワードロックをかけていた折に何回か足を運んで頂いていたようで、申し訳ありませんでした。「Yours only,」についてのご感想、嬉しく拝見しました。深い関係にあった二人だからこその悩みというか、「最後」までどう「二人で」時間を共にするのか、という部分を大切にしたかった話です。多少大げさに書いてしまったところはありますが、この二人ならあんな風に乗り越えていくんだろうなと思っています。
 サイト開設の頃のパス設定話ですか? あれはZeroでも冴羽さんが随分と割り切ってきた頃の話ですね、今さらながら考えると。だから、もしかしたらSSS扱いに変更するかもしれないんですけれども(苦笑)。二人の軽妙な話を挟みながらの甘い二人、考えておきま〜す。


◆あさのみさま
 「float before your eyes」は、実はリハビリがてら書いた作品です。私としては「ありきたりな内容かな」と思っていたのですけれど、あさのみさんをバチバチさせるような話になっていてよかったです。私の中では軽めに書いたつもりで、どちらかと言うとテンポを大事にしたので、そこが「フレッシュさと勢い」を感じさせたのかもしれませんね。そして別件、ビックリです!


◆oioiさま
 「Yours only,」では、最終的に答えを出すまでの二人を描きたかったところがあります。自分なりに答えを出した冴羽さんは、きっと湿っぽくはならないだろうし、香ちゃんの不在を誤魔化すこともないだろうと思うのです。


◆ココさま
 ココさんは香ちゃんをとっても大事にしてCHを読まれている方でしょうか。私も同じではあるんですけれど、今回は自分なりにCHとAHを整理したくて話を書かせて頂きました。


◆akiさま
 原作では、冴羽さんの心情ってあまり明確にはされていませんよね。その代わり、眼とか些細な行動とか、そういった細かいところに表現されているように思います。だから、私を含めて二次小説って、そのヒントを書き手がどう読み取ったのか、その結果だと思うのです。これといった答えがないと同時にどれも答えであるという、とても面白い世界だと思います。うちは、まったり更新でやっていきま〜す。


◆るるぶさま
 公式パラレルのこともあるので、香ちゃんが逝く話はなかなか無いと思います。「あとがき」でも書きましたが、私が公式パラレルに違和感を持ったのは、その死の受け入れが、言い過ぎだとは思いますが杜撰だったからで、そこを丁寧に書きたかったのがきっかけです。香ちゃんが自分本位な想いを冴羽さんにぶつけるという状況、確かに原作では、敵に向かって突っ走ることはあっても、直接冴羽さんにぶつけることは無かったのかも(ミック編とかぐらい?)。考えてみますね。


◆ぴぃさま
 どんな形であれ、関係性には必ず終わりが来ます。それをCHの二人に持ち込むのはどうかとも思いましたが、ぴぃさんが書いて下さったように、全くあり得なくはないんですよね。書いている側は、「冴羽さん、ここはどう動くんだ〜。絡むキャラは誰にするのが適切なんだ〜ぁ」と悩みまくった連載でした(苦笑)。


◆パルさま
 コメントを下さった6話目では、その後に冴羽さんがどうなるのかが予想つきにくかったですよね。哀しいだけの話にはしたくなかったので、こんな展開になりました。


◆コケコッコさま
 はい、「Yours only,」における香ちゃんテーマ曲は、cocco「遺書。」です。私も大好きな曲で、今回の話を書くに当たっては「これだろう」と。ちなみに、冴羽さん側のテーマ曲は、m-flo「Yours only,」です。タイトル、そのままなんですよ。「敬具」とか手紙の〆の言葉なんですが、「あなただけをずっと」という意訳も出来るかなと思っています。


◆06/19 22:49にコメントくださった方
 哀しい話なのに、二人の絆を感じて下さってありがとうございます。「たった一つだけ〜」の部分ですが、香ちゃんは冴羽さんのことを何よりも考えているのだろうけれど、そのベースには自分本位にはなれない、本当のところをまだぶつけられない自分というのがあると思うのです。それが「冴羽さんにとって自分はどんな存在なのか」というところでもあり、自分だけの居場所としていいのかどうか、ずっと考えていたのではないかと。そこは言わなかっただけで、冴羽さんはそれに対する答えを持っていたように思います。


◆雫さま
 お互いに深く想い合っている関係ならば、例えどちらかが居なくなったとしても、そのプロセスは続いていくのだと思います。もちろん話は好き勝手に綴れるわけで、いかようにも出来たのですが、「Yours only,」に関しては誤魔化さず、丁寧に書いていきたいと思っていました。冴羽さんの力不足で香ちゃんが、ですか。うーん、これもいくつか既に二次小説がありますけれど、私だったら「その事実を認められなくて、暫くは記憶喪失」にするかもしれないです(ここに持ってくるか、記憶喪失!)。SSSなら書けるかな…。そして殺し屋としての側面が前面に打ち出された冴羽さん、私も大好きです〜。


◆06/23 22:34にコメントくださった方
 「AHの展開とは違う作品が堪能できるのは二次の醍醐味ですね!」と言っていただけて、嬉しかったです。私自身が「ここ、どう二人は考えているのかしら」と思いながら書いているので、そこがコメント主さんを考えさせてしまうことに繋がっているのかもしれませんね。


◆yoko-xyzさま
 「全部の作品、好きですよ」とは嬉しいお言葉です! ありがとうございます。同じような話が多いとは思いますが、また足を運んで下さいね。


◆レニーさま
 そう、冴羽さんって不器用にも程がありますよね。「そんなことしないでも、さっさと肝心なことを言えばいいのに。このおバカ〜(ドキンちゃん風に)」と言いたくなります。


◆ゆき姉さま
 お題34「指先」は、詳細は出来るだけ排除して、雰囲気でゴリ押ししているような内容です。だから、受け取り方も様々だと思うのですが、ゆき姉さんは格好良さを感じ取って下さったのですね〜。


◆その他、名前の無かった方、拍手を下さった皆様、本当にありがとうございました!
 そろそろ本格的に夏が到来しそうです。皆様、体調管理にはどうぞお気をつけくださいませ。

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Author:うーたん
好き勝手に書き散らかしておりまする。書いたお話は、まるで千歳飴(どこ切っても同じ)。タニシのようにひっそりと生息中。

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