Ambivalent and Vague

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雑記および拍手コメント御礼

 こんにちは、管理人のうーたんです。
 まずは突然お休みをいただき、大変失礼致しました。そして、コメントをありがとうございました。一つ一つ、噛みしめて読ませていただいております。


 話を書きながらも、いろいろなことを考えます。二次創作というものは、書き手が原作から読み取って作ったノートのようなもので、原作のどの部分をピックアップするのか、どの要素を重視するのか、その先に何があると考えるのか。それは書き手の数だけノートがあり、ノートをまとめた意図もあるわけですけど、どう読み取るのかは読み手に委ねられる。普段はそう思っているのですが、ふと読み手の読み方が気になるときがあるのですよね、「どのように読んでいるのだろう?」って。直接やりとりする方法もありますし、遠くから読み手の反応を眺める方法もあります。私はどの距離感がいいんだろうなと考えたところ、この拍手コメントでのやりとりが一番しっくりくるような気がしました。
 そんな意味でも、コメントを下さった方には感謝の気持ちでいっぱいです。


 それでは、以下お返事です。これまでのように、無記名の方にはお返事をしませんが、しっかり読ませていただいています。拍手の方もありがとうございます。



 
★millさま
 遅くなりましたが、はじめまして。今までの関係を壊すことに臆病な二人、それは今の関係も十分素晴らしいものだと二人が感じているからかな、と思います。男女を持ち込むとどうしてもバランスが崩れますから、関係が変わって離れてしまうのならば…、と思うのかもしれません。


★おのちゃんさま
 「Silent Eve」は恐らくここの話の中でも原作に近い設定だと思いますが、そう考えているのは自分だけかもしれません。二次創作は色んな表現があって、注目するポイントも書き手それぞれで違います。ご自身がピンとくるお話に出会ってのめり込むのが一番幸せなのかな、と思ったりしますよ。


★Risaoさま
 頭をフル回転させていなければ生きていけなかった時期もあったと思うんですよね、冴羽さんって。だから、「自分で全て考える」ということが身についているでしょうし、考えて行動しているからコツや勘も備わってくるのかなと。ポッキーの話は狙ってアップしましたけれど、実は予約投稿っていうのが出来ましてですね…(ネタバレ)。


★るるぶさま
 映画の話は、予想通りの展開にしてみました。冴羽さんならそうするだろう、という予定調和ですよね。忙しくてもテンポさえ掴めれば大丈夫かなと思ったので、しばらくはそのつもりで話を書いていこうと思います。また遊びにいらしてくださいね。


★りかママさま
 原作中、後期を想定して書いたのですけれど、冴羽さんの想いが溢れる状況と読み取っていただき、ありがとうございます。香ちゃん天然魔性の女説、確かに確かに。香ちゃんの狡いところは、その「ギャップ」かと思います。女性的な側面がドーンと来そうですよね。


★ゆき姉さま
 ママひつじさまには、こちらからお願いして話を書かせていただいています。絵ありきの話なので、これまた許可をいただいてアップもしているんです。絵としてダークな冴羽さんはあまりなかったから、それを意識して書いていました。かっこいいと言っていただき、嬉しいです。


★KAIBAさま
 そ、そうか、これがハーレクインロマンスになるのですかっ。KAIBAさんならわかっていたと思うのですが、私が思い描いていたのは「プリティ・ウーマン」です。…一回しか見たことありませんけれども(苦笑)。


★時間ベタ。さま
 過日はコメントをありがとうございました。このように読み取ってくださっていたんだな、と私の中でも新たに気付かされたことがいっぱいです。色々とご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ありませんでした。もうこちらを見ることも無いとは思ったのですが、ご挨拶として書かせていただきます。本当にありがとうございました。


★きまりもさま
 吉祥寺と新宿、両方の原画展に足を運びましたが、感動したのは最終回の原稿でした。カラー原画ももちろん素晴らしく、印刷では見られなかった先生の工夫された点など拝見できたのは嬉しかったです。ただ、やはり「最終回は素晴らしい!」、これに尽きます(笑)。


★oioiさま
 「Möbius loop」での香ちゃんは、冴羽さんを容赦無く追い込んでいますか! 二話目で痛い目を見ているのは麗香さんだし、「Silent Eve」で冴羽さんに責められているのは冴子さん。野上姉妹はこういう立ち位置なのか…。この話はじっくり書いていこうと思っているので、またふとアップした時に読んで頂けると嬉しいです。


★akiさま
 意外と人気ありますね、「Möbius loop」って。前作を書いたときに「続きを」というお声を頂いたので、ずっと考えていました。また折を見てアップすると思いますので、ちょっとお待ち下さいね。


★むねおさま
 心が壊れるよりは、凍らせてもその形を守る、という方法もあると思うのです。それは心の弱さからくるものなのか、それとも柔軟性からくる機能なのか、それはわかりませんが…。


★あみさま
 おぉ、「Möbius loop」がお好きなんですね。結末、ハッキリ言って、まだ考えていないんです。二人が関係を修復していくのかどうなのか、続編をお待ちくださいね。平井堅さんは、私もよく聴きます。「エレジー」は色々と思い浮かぶ曲ですよね。私は「TABOO」という曲で二人のことがよく思い浮かびます。もし良かったら聴いてみてくださいね、特にm-floがremixしたバージョンがオススメです。


★キャーキャーさま
 はじめまして。コメントをありがとうございます。二人ともごちゃごちゃ考えすぎて、素直になれないんですよね。何か「あと一押し」が無いと無理というか、原作後期のままだとずーっと同じことの繰り返しのような気がします。ただ、関係性を変えてからも、その「素直になれなさ」が続くという可能性もあるのではないか、とも思います。


★tomoさま
 はじめまして。コメントをありがとうございます。また再開いたしました、どうぞよろしくお願い致します。「愛する」ことは、その大半が温かみのあるものだと思うのですが、冴羽さんの場合は適度にすることが出来ないといいますか、とにかく徹底しそうな気がします。それを人によっては「一途だ」とか「他が見えないほど溺れている」という理解になるのでしょうけれど、冴羽さんなら、背筋がゾクリとする怖さを持ってもいいのではないか、と思うところもあるんですよね。


★雫さま
 お久し振りです、そしてご心配をお掛けしたようで申し訳ありません。また書いていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。そうですね、多くのファンが願う二人の行く先を描くのならばあたたかいイメージのお話になると思うのですけれど、CHは色々な要素が入り込んだお話ですから、他の部分に焦点を当ててもいいのではないかな、と考えています。冴羽さんの冷酷な面、そして香ちゃんの持つ心の闇、そういったことも描けるといいなと思っています。


★加賀美さま
 はじめまして、読んで頂いているとのこと、ありがとうございます。はい、時間は狙いました、実は予約投稿なのですけれど(苦笑)。秒まで時間指定が出来るんですよ、便利ですね。またワクワクしていただけるような話がアップできたらな、と思っています。


★白あんずさま
 お久し振りです、お元気そうで何よりです! 前と変わらずな話を書いていますが、色々なお話をアップ出来るようにしたいと思います。白あんずさんもお体に気をつけてくださいね。某所でアップされた絵、拝見していますよ!

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好き勝手に書き散らかしておりまする。書いたお話は、まるで千歳飴(どこ切っても同じ)。タニシのようにひっそりと生息中。

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