Ambivalent and Vague

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雑記および拍手コメント御礼

 皆さんこんにちは、管理人のうーたんです。
 GW真っただ中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 前回の雑記は、桜の季節のちょっと前でした。今は新緑が目に鮮やかな季節で、ちょっと足を伸ばせば新緑の中に身を浸す事が出来ます。私事ですが、つい先日、中学の修学旅行以来久し振りの奈良に行ってきました。奈良公園でもその新緑を感じていたところです。新緑以前に、鹿せんべいを持った途端に突撃してくる鹿さんたちには苦笑いでしたが。


 色々と「書きたいな」と思う話は浮かぶものの、以前よりも書ける時間が減ってしまい、今は「どのように時間を捻出しようか」と考えているところです。宙ぶらりんの状態になっている連載については、流れを決めてあるので、あとは書くだけなんですよね。少しずつ、なんとか形にしていこうと思っています。
 出来れば、連載ものを少しでも進めたいなという希望はありつつも、気分転換に別の話を書きたいときがあったりします。今までだって十分書いてきたじゃない!というツッコミはさておいて、ちょっと違うタイプのシリーズをやってみることにしました。
「もし、CHのキャラたちがバーカウンターで飲んだとしたら?」
 こういうシリーズです。なぜその人たちが一緒に飲んでいるのか、そこは全力で無視します(笑)。時にはありえない組み合わせでも、一緒に飲んで語ったらどうなるんだろう?という、私の素朴な疑問です。「Let's hit the Bar!」というシリーズ、最初の2つは何となく関係性を持たせてはいるのですが、あとは思いつくまま、てんでバラバラになる予定です。


 それでは、以下お返事です。拍手をくださった方もありがとうございます!



 
★プリン餅さま
 いつもご丁寧なコメントをありがとうございます! また、某所では楽しいお話を拝見できてホクホクしております。原作においてキャラを作り込んでいると思いきや、読み手に考える余地を残している部分も大きいので、読む人の分だけ人物像が出来上がって当然なんだと思います。「種馬が本気出したら、これぐらいは行くな」と思いながら、プリン餅さんのお話を読ませていただいていますよ。
 私自身が話を書く場合、香ちゃんに感化された冴羽さんが少しずつ変わっていくも、冴羽さんリードでいて欲しいという個人的趣向があります。二人には経験値の差が横たわっているからなんですが、それを乗り越えるために香ちゃんができることは、愚直なまでに想い続けることしかないのではないか、と思うんですよね。大きな変化ではなく、小さな積み重ね。そこを大事に書いていけたらいいなぁと。
 今後はやや定期的にアップできそうなので、また遊びにいらしてくださいね。


★マメさま
 過去の作品も読んで下さり、ありがとうございます。自分で振り返っても、いろんな話を書いたんだなぁと思うところです。リクエストで牛の話を書いたのですけど、結構ノリノリで書いた記憶があります。ブログを始めた頃は、勢いで書いていたところがありますからねぇ(しみじみ)。今はすっかり落ち着いて、某所での熱い流れを拝見するだけでお腹いっぱいです〜。


★04/12 20:32にコメントくださった方
 週末に柏餅をゲットされたのでしょうか? 私がそこまで甘い和菓子を得意としていなくて、甘さ控えめなあんこなら食べられるのです。「これなら、冴羽さんだって食べられるだろう」「それを探してくるのは、絶対に香ちゃんよね」と思いながら書きました。素敵な絵をいただいたのに、そこから思い浮かんだのが柏餅…(笑)。


★oioiさま
 大変お待たせいたしました! この第三話目を書くのにも紆余曲折がありましたが、何とか形にできました。本当は雪の季節にアップする予定だったのですけれど、あっという間に春となってしまったので、別の展開となりました。次の話まで、またお時間をいただくことになると思いますが、気長にお待ちくださいね。


★Nakaさま
 初めまして、コメントありがとうございます。「ダークなリョウと、それに翻弄されるカオリン」、自分としてはそのパターンを推しているわけでもないんですが、書くとそうなっているんです(苦笑)。私の中では、「将来的には、この二人らしい形でまとまっているだろう」という設定があります。書いている話はその手前の段階、と思って頂けると嬉しいです。


★あみさま
 これまた、大変お待たせしました。ここまできて、やっと冴羽さんが素直に行動しようと思ってくれたものの、うまく噛み合わないのもこの二人かなと。香ちゃんがこうなってしまったので、ここは是非とも槇兄に冴羽さんを説教してもらいたいところですが、はてさて。

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好き勝手に書き散らかしておりまする。書いたお話は、まるで千歳飴(どこ切っても同じ)。タニシのようにひっそりと生息中。

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