Ambivalent and Vague

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雑記および拍手コメント御礼

 皆様こんにちは、管理人のうーたんです。
 あっさり年明けました。相変わらずバタバタしているものの、なんとかやっております。


 さて、年末に続きをアップしたシリーズに感想をいただき、ありがとうございました。ちょっとわかりにくい話だと思いますので、軽く解説しようと思います。
 タイトルの「Transmigration of Souls」は「輪廻転生」という意味です。二人の縁は古代から続いていて、現代でようやく決着する。その一連の流れを描いたものでした。
 この話を思いついたのは、確か一昨年の冬でした。他のサイトさんが「どうしても二人が死ぬ話は書けない」と書かれていたのを読み、「じゃあ逆に、二人が死ぬ話ってどう書くのだろう?」と思ったのが始まりです。私は「Yours Only,」を書いているわけですけど、今回はシリーズの結末としてそれは選択したくないなぁという気持ちが強く、「だったら、輪廻転生でいけばいいんじゃないの?」と突拍子もなく思いついたというわけで。
 ですので、全話一気読みの方が流れがわかるかもしれません。一応、同じようなシチュエーションを話にばらまいておいたつもりですが、それぞれは単独の話とも言えます。
 普段はパラレルを書かないので、こういう話ではありますがパラレルを書けて、書いた側としては面白かったです。二人の関係性は保ちながらも設定をどうしようとか、可能性は無限大ですね〜。とはいえ、状況や情景描写をしっかりする必要があり、パラレルを書かれる方を本当に尊敬しました。きっと、もう書けない…。
 ということで、不思議な話となりましたが、お読み頂きました皆様、どうもありがとうございました。


 そして、諸処遅れておりまして。「Anemone」は次で最終回の予定なのですが、時間を少しかけたいなと思っているので、少々お待ち下さい。話を書ける時間が本当に少なくなり、一話ものを書くのが精一杯だったりするのですが、書けたらきちんとアップします。


 では、拍手コメントへのお返事です。拍手を下さった方もありがとうございます。
 この後、話を一気に2つアップします。2つ目は好みが分かれる話だとは思いますが、「まぁ、そんなこともあるかもね」くらいに受け止めて頂ければ幸いです。



 
★tomomi.kさま
 雑記後の話へのコメント、ありがとうございます。お互いに相手を包み込もうとしている、そんなシチュエーションが好きですっ。


★プリン餅さま
 いつも温かいコメントをありがとうございます。二人はその段階ごとに悩みを持っていて、素直に相手へ手を伸ばせない気がするのです。自覚的な甘えん坊の香ちゃんも想像しにくいし、関係が深まっても強がる部分は彼女の良さとして残るんだろうなと思ったり。色んな側面を見せてくれる二人なので、本当に書き甲斐のある二人だなと思っています。ベッド上の深い情事も、手を繋ぐことすら躊躇う初々しさも、どちらも二人なのですよね。


★やすなおさま
 優しいコメント、いつもありがとうございます。年末は「Silent Eve」をお読みいただいたようで、最新作ではなく以前の作品に遡って読んで頂けるのは、書き手として嬉しいんです。実は私、短編の方が書きやすい人なので、短編なら書けそうというときはそちらでアップしています。そしてご家族のお話、拝見してほのぼのしました。新宿はシティーハンターの街、ですよね!


★花さま
 はじめまして! 複数回のコメントをありがとうございました。恥ずかしがり屋の香ちゃんがひたすらに自分を求めていると知った冴羽さんは、本当に嬉しかったでしょうね。もっともっと香ちゃんを受け止めたくなると思います。香ちゃんには誤魔化しの言葉は言いたくないから、結局行動で示すのが早いというか、やりやすいんだろうなと思ったりしています。


★11/19 00:23にコメント下さった方
 エロス!!! そうですね、「夜伽」は耽美的というか、その雰囲気を少し意識しながら書いたところがあります。冴羽さんなら、本当はもっと意地悪しそうなんですけど、この話では軽めに留めました。


★11/27 21:14にコメント下さった方
 香ちゃんには色んな食べ物を話中で作って貰っているのですが、このスイートポテトも食べたいです。愛情こもっていて、それだけでプライスレス…。


★とうこさま
 思いやり溢れるコメント、ありがとうございます。忙しいのは変わらないのですが、細々とでも何とか続けられそうなので、ゆっくりと運営していきたいと思っています。「Transmigration of Souls」への感想をありがとうございました。五話目と後日談の二人がCH世界の二人で、それより前は輪廻転生における二人です。パラレルとも原作準拠とも言えない不思議な話を目指したので、不思議さを感じてくださって嬉しいです。「二人には乗り越えるものがある」、どの話でもそれは念頭に置きながら書いていますね。だって、簡単に進む二人ではなさそうですから。


★ともぞうさま
 ドキドキしながら読んでくださっているのですね、ありがとうございます。以前の話も読んで頂いているのは、本当に本当に嬉しいんです。重ねてありがとうございます。今年はちょっと新作本数が少なくなるかなとは思いますが、少しずつやっていこうと思いますので、ぜひお付き合いください。


★Nakaさま
 スイーパーとそのパートナーである限り、将来の不安は消えないと思うんです。特に自分が足を引っ張っているという自覚が香ちゃんにはあるはずですから、自分の存在の意味を考えるんだろうなと。冴羽さんも、そもそもこんな自分でなければという意識は消えないんでしょうし。お互いを想う強さはあれど、それは不安を抱えた上でなんだろうなと思うと切ないですね。


★るぅさま
 いろんな話へのコメント、ありがとうございます。ちょっとでも二人の関係が進むと、大きく喜ぶ私たち読者ですっ。ドラマティックな展開ではなくて、ささやかな幸せを大切にしていく二人、というのが私の中にあって、それを書くことも多いですね。優希の回は苦手な方が多いとは思いますが、よーく見ると、冴羽さんは優希のことを受け入れてはいないんですよ。依頼人が次に進めるのなら、そして自分に提供できるものがあるのなら、というのが冴羽さんのスタンスなんだと思います。それをしたまでで、冴羽さんに恋愛感情はなかったのだろうと私は考えています。

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好き勝手に書き散らかしておりまする。書いたお話は、まるで千歳飴(どこ切っても同じ)。タニシのようにひっそりと生息中。

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