Ambivalent and Vague

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Anemone 10

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彼女が導く場所

 
「あなたが、あたし?」
 そこにいたのは自分であるが、こんな自分は香の記憶にはない。困惑する香に、セイラはもう一度言い放った。
「私は、あなたよ」
 金色に囲まれる中、二人は向かい合っている。気付けば足元は透明な水で満たされ、足首まで浸っていた。金色を受けて水面は輝き、穏やかに揺れている。
 理由まではわからないが、ここでセイラと話をしなければならない。
 そう思った瞬間、香の頭に数々のシーンが流れ込んできた。それはこれまで、セイラとして過ごした間での出来事、香の意識から切り離されてきた瞬間。
 それらは自分視点だ、と香にはわかった。しかしながら、自分の記憶としてはしっくりといかないから、違和感も残る。
「これは……」
「私の、セイラとしての記憶よ。あなたが奥底へ引きこもってしまったら、私が出るしかないもの」
「引きこもる?」
 その言葉に、香は引っかかりを覚えた。引きこもるとはどういうことなのか。なぜ自分は引きこもらなければならなかったのか。ここはセイラに尋ねるしかない。
「あなたは辛くなると、心の奥底に座り込んで出ようとしない。その間、この身体は空白になる。だから、私が担ぎ出されたのよ」
「あたしが、あなたを……」
 香の中で、ゆっくりと記憶のパーツがはまっていく。これまでを思い出せば、香の心は揺れ動きの連続だった。撩と出会う前からずっと、それは幼いころから続いていたことなのだ。幼くして親を亡くし、思春期に家族と自分の秘密を知った。信頼していた兄は、これからというときに命を落とした。兄という存在の喪失を和らげてくれていたはずの撩は、その存在が大きくなればなるほど、香の心を揺れ動かしていくようになる。
 心の波に大小あるも、実はずっと香は揺れ動いていたのだ。大きな波に耐えきれず、例えば香が心の船から落ちて波に沈んでしまったら、主のない船は空白となって、ただ漂うしかなくなる。意識という主がいなければ身体は動かせず、人間としても成立しないのに、その事態が起こってしまうのだ。
 だから、セイラは残されてしまった。香の空白を埋めるために。
 美樹の催眠術でセイラを消せなかったのは、既にその時、香がセイラを必要としていたからだ。主人格が必要としているものを、例え後から作られた人格だとはいえ、他者が取り去れるわけがない。辛いときに香自身は引きこもり、辛さを他人事にする。セイラはそもそも別人格だから、香が感じている辛さ自体は他人事だ。結果、香が辛いと思っていた出来事は、その意味を失う。
 セイラの存在意義がわかると、次の疑問が湧いてくる。では果たして、香にとって辛いこととは何なのか。
「わからないの?」
 香の心を読んだようなセイラの言葉が耳に入る。香は素直に頷いた。


「じゃあ香、あなたはどうしたいというのかしら?」
 答えではなく質問で返され、香はまたしても考えてしまった。すぐに浮かぶ答えは、撩と共に生きること、パートナーとして支えていくことだ。
「本当にそれだけ? あなたがすることは、それだけなの?」
 いくら考えても、他の考えがそうそうは浮かばない。パートナーとして支えていくために、香は撩の足手まといにはなりたくないのだ。ただでさえ、素人上がりの自分が側にいることで撩の負担になっているというのに、これ以上のことを撩に背負わせたくはない。自分はシティーハンターのパートナーであり、だから一緒に過ごしている。例え他の感情を持ち、ホトトギスの森で撩から言葉をもらおうとも、香にとってそこが一番であることに変わりはなかった。
「嘘。それだけじゃないくせに。思ってもない、心の上澄みだけは言えるのね」
 嘘だと断言され、香は反発を覚える。嘘なんかじゃない、これが自分の思いであり、出来ることの全てであるはずだ。
「じゃあ、彼がオンナとして愛する存在を見つけてもいいのね。あなたというパートナーがいながら」
 撩から言葉をもらえば、香は嬉しい。行動で示されても、もちろん嬉しい。撩にとって自分がそうなれればいいのに、と香だって思う。けれど、これまでの言動がその幻想を許してはくれない。でも、自分はどんどん欲深くなって、撩にもっと多くを望もうとしてしまう。期待をしても、次には落とされるだけだと分かっているくせに。
 それに、と香は思う。自分が何かを望むように、撩だって何かを望んでいるはずだ。近くで彼を見ているからこそ、撩がこれまで多くを諦めてきたのだと知っている。もし諦めきれない願いがあるとするならば、それを叶える手伝いをしたいと思うのも本当だ。そして、それを咎める権利を香は持たない。
「恋愛って、権利とかそういうものじゃないでしょう? あなたがどうしたいのか、でしょう?」
「だから、あたしは!」
「そうやって、傷つくことから自分を守っているのね。でも、傷ついているのなら、今だって同じよ」
「仕方ないわ、撩にとってのあたしの存在なんて、わかっているもの」
 香が憂えた瞳で俯くと、目の前のセイラが鼻で笑った。
「本当? 本当に彼のことをわかってる? ……ふふふ、不安なんじゃないの? 怖いんじゃないの? 彼の真実を知るのが、それを受け止められるのかが」
「そんなことない、あたしは撩を……」
「彼の本質など、わかってないでしょう。誰にでも優しいなんて、偽りよ。どうでもいい相手だから、彼は優しくできるのよ」
「撩は優しいわよ! だから、あたしなんかを側に……」
 セイラの言葉を聞いていると、香の心は波立っていく。それと同時に、足元の水も揺れが大きくなってきた。しかし、ここに香の逃げ場はない。これまでのように奥に引きこもることはできず、ただ言葉の衝撃をこの身に受けることしかできない。セイラの言葉が辛いなら、その辛さは香自身が受け止めるべき感情なのだから。
「なら、彼が誰かに執着を抱いたら、その相手はどうなるのかしら。偽りの優しさ、その奥底に眠っている彼の激しさ。……あなたはそれを本能的に感じている。だから怖いんじゃないの? その激しさを一身に受けることが。彼に壊されることが」
「壊すなんて、そんなことを撩はしない」
 今まで、香は撩の姿を側で見てきた。スイーパーとしての冷酷な判断も、女性に鼻の下を伸ばす姿も、そっと表れるさり気ない優しさも。たくさんの姿が香の中に記憶されている。その中にセイラが言う、執着して壊すような姿は見当たらなかったし、思い当たるところもなかった。
 ただ、セイラが言うことは、一部は合っている。撩に愛されたいと思いながら、どこか引っかかりがあるのも事実だ。
「そうやって恐れて見ようとしないうちは、本当の願いなんて口にできないわね。彼はあなたを壊す、そこにためらいなどないわ。……怖いんでしょう、彼が」
「怖いなんて、そんな……」
 足元の水は香の心とシンクロするように、波を大きくしていく。それは香から断言する自信を無くし、何が真実なのかを見失わせた。
 ただ、セイラは突きつける。香が背けてきた真実を、今ここに。
「男と女になるなんて、今の関係が変わるだけよ。終わりを迎えるわけでもない。なにかしら、今の関係でいれば、二人はずっと続くと思っていたの?」
「それは……」
 香の願いは何よりも、撩の側にいたいということだけだ。それが優先されるのなら、男女になることは二の次であり、それでいいと思っていた。
 今一度、香は考えてみる。果たして、自分は獠と一緒にいればいいだけなのか。側にいるだけで満足なのか。そして思い浮かぶのは、奥多摩での言葉、差し出されたブレスレット。その意味を重く捉えようとすれば、後に来るであろう彼の翻意により傷つく。求めてくれるのは嬉しいが、それが次に何を引き起こすのかは、今までが証明しているはずだ。いや、傷つきを避けたい気持ちは、意味を重く捉えたいという願望の裏返しでもある。本当は撩に愛され求められていると思いたいのに、その願いを否定してまで。
 いつの間にか香の考えとリンクするように青黒い闇がぽわっと生まれ、くるくると回りながらその数が増えていく。それはあのブレスレットの形のように輪をなして香を取り囲み、だんだんと大きさを狭めていった。
 あぁ、と香は思う。これが撩に愛されることと同義だとしたら、自分の中に浮かぶ感情とは何か。セイラの言う執着心はきっと、香をこのように束縛していくはずだ。雁字搦めで動けないなんて、嫌だと思うはずなのに。
 ──ダメ、眩暈がする……。
 眩暈と同時に全身をゾクリとした感覚が突き抜け、香は目をギュッと閉じた。次に目を開いたときには、自分を取り囲んでいた闇は消えていた。
 目の前を見ると、セイラがじっと香を見ている。そして、厳しかった目はフッと和らぎ、口元は笑みを浮かべていた。
「あなたたちは、既に始まっているの。だからある意味、あとは終わりを迎えるしかない」
「終わり……」
 それは、香が一番避けたいと思っていたことだ。可能ならば、目の当たりにしたくなかったこと。
「一回始まれば、終わりは避けられない。あなたが思う二人の絆なんて、妥協の幻よ。だったら、もっと自分がしたいようにすればいい」
「自分が、したいように?」
「そう、いつかは終わるんだから」
 そう言ったセイラの目は、再び厳しさを宿している。その目を見ながら香は、この夢を見るのも今回で最後なのかもしれない、と思い始めていた。抱えきれない事象からの逃げ方はこれまでの香が作り上げてきたものだが、今の事象は撩との関係に起因するものなのだ。もし一度でもそこを乗り越えることができたなら、きっと次は違ってくるはずだ。例え再び引きこもろうとしても、もうそこにセイラはいないのだろう。だって、避けていたことは香の記憶に戻ってきたのだから。
「さぁ、行きなさい。もう目覚める時間よ、香」


「……そして、彼のもとへ行きなさい」


 香がゆっくりと目を開けると、そこは見慣れた自室の天井だった。時計は、起きる時刻より少し前を示している。
 香は起き上がり、鏡台の前へと腰を下ろした。鏡に映るのは、寝起きの自分だ。こうやって自分を見つめていると、夢での光景と重なるような気がしてくる。
 自分にとって、何が辛かったから避けていたのか。香の奥底で感じ取っていた撩の要素とは、一体何なのか。セイラが告げたこと全てが正解であると、香は思わない。ただ、向き合うきっかけになったのは間違いない。そして、起きる直前に響いた声を思い出す。
「撩のもとへ行け、か……」
 ふと、鏡台に置いてある赤い箱へと視線を移した。そこには昨夜、撩が香に贈ったブレスレットが収められている。蓋に手をかけると、パカッと音がして開いた。朝の澄んだ空気の中、ブレスレットは輝いて存在を示している。
 撩からもらってすぐに身に着けるという選択肢もあった。その時は感動のあまり、もったいなくて着けなかったのだと思っていたが、セイラの言葉を加味すれば、それは違う意味を持つに違いない。そのコンセプトの通り、これが愛をもって対象を封じ込めるものだとしたら、まさに手錠と同義だ。
「なんだか、逃げられないみたい」
 大きく深呼吸して、再びブレスレットを見る。一度身に着ければ、二度と外すことは叶わない。
 それはつまり。
「もう少し考えよう。もう少しだけ……」
 香は蓋を閉めて、元通りに置いた。





 いつものように撩を起こし、日課をこなしていく。香は何も言わなかったし、撩もまた何も言わなかった。
 香が午後の伝言板チェックから帰宅すると、撩はアパートにはいないようだ。
「あら、街中でナンパをしている様子もなかったけど…」
 訝しく思いながらも、まずは食料品をしまおうと台所へ急いだ。大量の食料を収納すると、少しだけ疲れを覚える。
「コーヒーでも飲もうかな」
 そう思った香が棚に手を伸ばすと、自分とは違う手が背後から伸びて、ミルや豆を取り出した。
「これだろ?」
「え、いたの?」
 香の返事に苦笑いをした撩ではあったが、気配を消していたのは間違いないのだから仕方がない。
「リビングにいたぜ。銃の手入れをしてたんだ」
「そうなんだ、知らなかった」
「まぁいいさ。それより、コーヒー淹れるんだろ? 俺の分も頼むわ」
「うん」
 いつかも同じようにコーヒーを飲んだな、と香は思い出す。射撃場に飛び込み、それから二人で銃の手入れをした日だ。撩の誘いで大泣きした後、ちゃんと銃も手入れしていたが、もちろん銃の手入れを香が覚えているはずもなく、撩の手際が鮮やかすぎて参考にもならない。それでも撩は、香が自分でやれるように辛抱強く教え続けていた。「できた!」と微笑みかければ、それを受けて撩が頷く。今までこんなやりとりはほとんどなかったなと思い、香の心が少しくすぐったくなった、あの日。


 今日もコーヒーを運ぶと、確かに撩は銃の手入れをしていた。愛銃であるコルトパイソン、そしてその横にあるのは。
「それ……」
「あぁ、これな」
 撩は確かに様々な銃を使いこなすものの、実際には使い慣れたコルトパイソンと長距離用のライフルでこなしてしまう。だから、撩が使用したから手入れをする、というわけではなさそうだ。香自身も銃はリボルバー式だ。だから、そうではないこの銃を見慣れないはずなのに、香は知らずとそれに手を伸ばした。弾は入っていないが、どこか手に馴染むこの感覚。確かに香はこの銃を知っている。そしてこの銃を手にしていたのは、彼女だ。
「セイラ……」
 香の呟きを聞いた撩は、目を見開いた。香にセイラの記憶はないはずなのに、どうしてその名が香の口から出てくるのか、それがわからない。
「どうしてその名を」
 撩の声が急に無機質を帯びたようで、香はゆっくりと顔を上げた。二人の視線が交差する。
「夢を見たの」
「夢?」
 今朝見た、金色の夢。その中で香は彼女から何を突きつけられたのか。今まで香が彼女と共にどう生きて、結果どうなったのか。
 ただ、撩への恐れだけは口にできなかった。香に執着し、そして壊す。そんなことを、撩に向けて確認などできはしない。
「そうか……。で、おまえはセイラをどうするつもりなんだ?」
 セイラがどんな存在だったのかを考えれば、香の回答は一つだ。
「あたしは弱いから、きっと彼女を消すことはできないと思う。ここまで辛いことを押しつけて、はいそうですかって消えてもらうなんて、あたしには」
「香」
「だけど、彼女があたしに言ったことは、ちゃんと残るわ。あたしが辛いとき、何をしていたのか。本当は、あたし自身が抱えることだったんだもの」
「それでいいのか? 今なら美樹ちゃんに」
 ここで美樹の名が出てきて、かのリラクセーションの意味が繋がった。海坊主に対してというより、本当は香のために美樹が尽力していたという事実。
「あたしが弱いから、美樹さんにはずっと迷惑をかけちゃったね。……でもいいの、もうセイラはあたしの一部だから」
 納得したような香の表情に、撩はふぅと息を吐いた。そこまで心配を掛けていたのかと思うが、撩ならきっと自分の選択を支持してくれるだろう。
 そして、まだ撩には伝えていない、セイラの言葉。時間が経てばきっと、二度と言えなくなるはずだ。だったら今、言ってしまえばいい。
 だって二人の関係は、いつか終わりを迎えるのだから。
 「ちょっと待ってて」と立ち、香は自室へ戻った。鏡台の前へ立つと、赤い箱を手に取る。瞬間、脳裏に浮かんだのは、青黒い闇の輪だ。
 香を束縛したあの感触。
 今なら分かる。あの感覚を香は、心地良いものとして受け入れてしまった。だから、香は赤い箱を撩に差し出さなければならない。


 リビングに戻ると、香は撩との間にそれを置いた。香の意図がよくわからず、撩は困惑の表情を隠さない。
「香、これは……」
「返すんじゃないよ、違うの。……きちんと受け取る前に、聞いておきたくて」
「聞いておきたいこと?」
 蓋を開けると、そこにはブレスレットが光る。一回着けてしまえばきっと、もう二度と外せないそれ。
「昨日、撩からもらって嬉しかった。今でもそれは変わらない。ただ……」
「ただ?」
「撩はどうしてブレスレットにしたのかなって。これ、一回着けたら二度と外せなくなるし」
「んなことねぇだろ、ドライバーがあるんだから」
「そのドライバーでネジを締めるのは撩、あなたじゃないの?」
 香の言葉は、隠された真実に近付いていく。少しずつゆっくりと、撩が込めた真意に。
「あたしが着けたり外したりできるものなのかしら。撩はそれでいいの? 撩はあたしを……」
「俺がおまえを?」
 香は大きく深呼吸してから言葉を続けた。
「閉じ込めるつもりなんでしょ、このブレスレットで」
 目を瞠った撩は、次にはスッと目を細める。
 撩の表情が変化していくさまに、香は目が離せなくなっていた。その変化はきっと、今までとは別の意味で自分を苛むものだろうとわかっていても、今の彼から手を伸ばされれば、自分は受け入れてしまう。
 セイラとのやりとりで、自分自身で作り出していた空白を今こそ受け入れ、だからこそ変われたところがある。香はそう思っていた。
 だが、変わったのは、自分だけではなかったのかもしれない。目の前にいる男も、セイラと関わったことで変わったのかもしれないのだ。撩が変われば、香は何を目にすることとなるのか。
「香」
 いつの間にか撩が香の目の前に立ち、スッと手を差し出してきた。単に立つために手を貸すわけではないのだろう、その意図を読めない香は、困惑の表情を浮かべて見ているだけだ。この手を取ればいいのか、取ったら何が起こるのか、何も見通しが立たないから動けない。何も考えず突っ走る、そんなことをいまさらできるわけがなかった。


 ──ほら、手を取りなさい。


 どこかから、女性の声が聞こえる。この声は……。
「セイラ……」
 「自分がしたいようにすればいい」と言ったセイラが「手を取れ」というのなら、それこそが香の望みに近づくすべなのだろう。香はなぜかそう思った。
「おまえはどうするんだ、香」
 撩が問いかける。香だけが決断を委ねられているのではない。撩は、手を差し出すことで答えを示している。それに対してどう答えるのか、決断は今このときしかできない。
 撩のそばにいたい。そう思えば、あとはその手を取るだけだ。
 撩の手に香の白く細い手が重なり、そしてゆっくりと包み込まれていく。グイッと急に引っ張り上げられ、香は撩の胸に収まった。逞しい両腕が香を包み込み、どんどん力が込められていく。
 もう、あのブレスレットを着けるかどうかは関係ない。ブレスレットは撩の想いが形になったもの、それだけで構わない。
「香……」
 さらに撩は、抱きしめる力を強くしてきた。


 ──そして、彼のもとへ行きなさい。


 その言葉通り、香は撩のもとへやってきた。
 ここからは、二度と逃れられないのだ。
 なぜかそう理解した香は、ゆっくりとその胸にもたれかかっていった。

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うーたん

Author:うーたん
好き勝手に書き散らかしておりまする。書いたお話は、まるで千歳飴(どこ切っても同じ)。タニシのようにひっそりと生息中。

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